FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
こんにちは

だいぶ涼しくなりましたね
朝晩は冷え込むし、
日中もまだ暖かいけど、
吹いてる風が秋の風に変わりましたね


今日は義肢装具実習の最後のレポート

学生コメントをご紹介します


年生 M.U さん

今回、義肢装具実習を行い、義肢装具の種類の多さ、
制作の難しさ、義肢装具士の仕事の大変さを知りました。
装具製作では、最初の型取りから完成まで、
ずっとアライメントを確認しながらだったり、
骨の突出部や体重支持での圧迫部などのことを考えながら、
細かいところまで患者さまに合わせて作る作業は本当に大変で、
高い技術が必要なんだと感じました。



そして工場内を見学している時に体幹のコルセットなどを作っているのを見て、
とても細かくて制作が大変そうだなと感じました。
また昔の装具や義手、義足を見たり触れたりしてみて、
現在のものと比べ、外見や重さが全然違うことを知り、
現在の装具はすごいなと実感しました。



実習を終えて理学療法士を目指すにあたり、義肢装具士さんが製作した装具を、
義肢装具士さんと一緒に患者さんに対しアライメントなどをしっかり確認し、
良い義肢装具を提供できればいいなと感じました。




以上です


理学療法士を目指すみんなにとって
患者さまにあった義肢装具を提供するために
とっても大切な実習だったね

義肢装具士さんの仕事も少しは理解できたかな
相手の仕事内容がわかると、実際にオーダーするときも、
相手が理解しやすいように伝えることができるもんね

患者さまの気持ちを考えることはもちろんだけど、
患者さまにより良い治療を提供できるように
医療チームとして連携することも大切
相手を思いやるコミュニケーションを大切にしていこうね















2012.09.26 Wed l 未分類 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。